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絶望を乗り越え、導入2ヶ月で一人目バックエンドエンジニアの採用に成功

株式会社Luna インタビュー

更新日:2026.01.24

導入前の課題

開発の内製化ができていない

採用までの期間

2ヶ月

導入後の実績

一人目バックエンドエンジニア採用成功

今回お話を伺ったのは、マイノリティの方々向け恋愛マッチングサービスを立ち上げている株式会社Luna、創業者の後藤慶士さんです。Hitorimeを使い始めた時点では、正社員はもちろん、業務委託でのフルコミットのバックエンドエンジニアがゼロ。そこからわずか導入2ヶ月で業務委託での一人目バックエンドエンジニアの採用に成功。

今回はHitorimeの導入に至った背景や、採用後の事業インパクトについてお話しを聞きました。

Q. 現在の事業内容について教えてください

私たちは、マイノリティの方々向けのマッチングサービスを運営しています。現在、日本を含む世界46カ国に10万人のユーザーを抱えるサービスにまで成長しており、現在も着々と成長を続けています。この特徴的な点としては、オンラインだけでなくオフラインのコミュニティも非常に重視している点ですね。毎月4〜5回ほどイベントを開催していて、バーイベント、サロン形式の交流会、少し大きめのコミュニティイベントなどを行っています。私自身もバーの店長としてお店にたったりすることもあります笑

このオフラインイベントは、サブスク会員・非会員問わず参加可能で究極サービスを知らない人でも気軽に来られる設計にしています。

「マイノリティ向け」と聞くと、どうしても「怖そう」「危なそう」「よく分からない」というイメージを持たれがちなので、まず"安心してもらう"ことをとても大切にしています。

リアルな場で人が集い、健全に運営されていることが伝わることで、オンラインのサービスにも自然と信頼が波及していく。

この循環が、今のサービスの強いエンゲージメントにつながっていると思っています。

Q. Hitorimeの導入に至ったきっかけを教えてください

正直に言うと、エンジニア採用で一度、致命的な失敗をしています。

サービス立ち上げ当初、一緒に開発してくれたエンジニアがいたのですが、途中でうまくいかなくなってしまい、外部ベンダーに全面的に開発を委託しました。約2,500万円をかけて約1年サービスをフルリプレイスという大きな意思決定をしたのですが、リリース当日に大失敗を起こし、2500万かけて作ったシステムをその日のうちに捨てるという非常に大きな決断をしました。

正直、会社が潰れる寸前でした。。その後は、元のコードベースに戻し、少しずつ改善していく方針に切り替えました。

この失敗の一番の原因は、開発もPMもすべて外部に任せ、社内に理解がなかったことです。自社サービスを伸ばすなら、エンジニアは"内製"でなければならないと痛感しました。そこで一人目のエンジニアを進めたいと思っていた時に偶然目にしたのが、Hitorimeの広告でした。一人目採用に特化している点が新しく、自社にぴったりかもと感じた事に加え、新しいものが大好きなので、「登録しちゃえ!」といった勢いでお問い合わせを導入にいたりました。

Q. 正社員ではなく、業務委託での採用を選んだ理由はなんだったのでしょうか?

本音を言うと、正社員で来てくれたら一番ありがたいです。ただ、エンジニアの方からすると、

  • いきなり正社員は怖い
  • プロダクトやチームが見えない
  • 本当に大丈夫な会社か分からない

という不安があるのは当然だと思っています。

特に今は、

  • ミドル〜シニアレベル
  • AIも扱える
  • 自走できる

こういったエンジニアは本当に希少です。

だからこそ、まずは業務委託として一緒に動いてみることが企業側・エンジニア側、双方にとって合理的な選択だと思っています。

見極め期間という意味では、正社員の試用期間と本質的には同じですが、実務ベースで精度高く判断できるのは業務委託ですね。

Q. 実際に採用された方には、どんな役割を任せていますか?

まさに一人目バックエンドエンジニアとしてAPI設計やDB設計、さらにはインフラまで、バックエンド領域すべてをお任せしています。本来であれば全領域お願いする予定ではあったのですが、ちょうど同じタイミングでPM兼フロントエンドをお願いできる方が入ったので、そのお二人を中心にそのほかの業務委託でのサポートメンバーと共に開発体制を着々と作り上げております。

Q. 今後はどのような方に入社してほしいですか?

一番はやはりエンジニアですね。今後の本格的な海外展開も考えるとまだまだ足りていない状況です。自社のサービスは自分で開発したものがそのままユーザーさんにダイレクトで10万人のユーザーに届けられるので、かなりやり甲斐を持って開発に取り組めるのではないでしょうか。それからビジネスサイドの採用も中長期的には強化していきたいですね。具体的に今後は広報、マーケ、人事の1人目ポジションが必要になってくると考えております。特に広報は、「プレスリリースを出すだけ」では全く意味がなく、市場の見え方を根本から変えていく役割が求められます。

そういう正解がない中で自分で考えて動ける人には、1人目ポジションとしてとても合うと思うので、そのような考え方、マインドを持ってらっしゃる方に是非来ていただきたいです。

Q. 最後にどのような企業にHitorimeをおすすめできるか教えてほしいです。

まず言えることは社内組織がきれいに整った会社ではないかなと思います。 むしろ、

  • 仕組みは未完成
  • マニュアルもない

そのような状況にいる企業かなと思います。だからこそ、

  • 「全部整ってから採用しよう」と考えていない
  • 一緒に作ってくれる人を探している

そんなスタートアップやベンチャー企業にこそ一度Hitorimeの導入を検討してみるのもいいかと思います。

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Hitorimeであれば、様々な社内の1人目ポジションとして仕事に挑戦したい人材と出会い採用することができます。