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CTO候補(雇用形態相談可)|1人目エンジニアとして、介護の当たり前を、テクノロジーで書き換える。

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更新日:2026/06/23

お任せしたいこと

# お任せしたいこと CarePaaSの最初のエンジニアとして、プロダクトを0から立ち上げ、事業の技術的な土台そのものをつくることをお任せします。いまはサービスを世に出し始めたばかりの、まさに「これから形をつくっていく」フェーズです。 現在提供している「音声入力」「画像記録」をはじめ、これから広げていく介護現場のノンコア業務の自動化サービスを、設計・実装・運用まで一気通貫で担っていただきます。 具体的には、 AIによる音声・画像認識と、RPA等によるシステムへの自動入力を組み合わせたプロダクトの開発 技術選定とアーキテクチャ設計(フロントエンド/バックエンド/インフラ/AIの組み込みまで横断) 「何を自分たちでつくり、何を外部サービスに任せるか」を含めた意思決定 介護記録ソフトなど、多様な外部システムとの安定した連携の設計 介護記録ソフトは事業所ごとに種類が多く、それらと安定してつなぎ込むことは、この事業の最大の難所であり、技術的な面白さでもあります。 また、ひとりで開発を完結させるだけでなく、経営メンバーや介護現場と直接対話しながら「現場で本当に使われるもの」を見極める役割も重要です。机上の正しさよりも、現場の負担が実際に減るかどうかを基準に、つくるものを一緒に決めていきましょう。 そして将来的には、CTOとしてエンジニア組織の立ち上げ・採用・開発文化づくりへと役割を広げていくことを期待しています。まずは一緒に手を動かし、その先にある組織の姿まで一緒に描ける方をお待ちしています。

現状と課題

CarePaaSは「介護士が利用者と向き合う時間を最大化する」ことを使命に、介護現場の事務作業を代行するサービスを立ち上げました。すでに「音声入力の代行」「画像記録の入力代行」の提供を始めており、現在は簡易的なツールと人の手を組み合わせて、現場の入力業務を巻き取っています。プロダクトとしてはMVPが動き、「この仕組みは現場の役に立つ」という確かな手応えを得ている段階です。 一方で、いまの提供形態には乗り越えるべき課題があります。ツールと人手の併用でサービスは成立しているものの、依然として人が手を動かす工程が多く残っています。そのため、利用する事業所が増えるほど運用の負荷も比例して膨らむ構造で、「事業を伸ばすほど人手も必要になる」というスケールの壁に、いままさに直面しています。 この壁を超える鍵が、RPA×AIによる本格的な自動化です。 AIが音声や画像から記録を読み取って生成し、RPAがそれを各種システムへ自動入力する——この一連の流れをプロダクトとして作り込み、人手に頼っていた工程を一つずつ機械に置き換えていく必要があります。加えて、生成した記録の正確性をどう担保するか、行政の提出フォーマットにどう準拠させるか、事業所ごとに異なる多様な介護記録ソフトとどう安定して連携するか——現場で「本当に使い続けられる」品質まで引き上げるための技術課題が、いくつも残されています。これらの課題を技術の力で本物のプロダクトへと昇華させ、人手のスケール限界を突破する。CarePaaSは、その挑戦のスタートラインに立っています。

1人目ならではの魅力

CarePaaSにとって、あなたは「最初のエンジニア」です。それは、これからのプロダクトと技術のすべての土台を、自分の手で設計できることを意味します。技術選定もアーキテクチャも、これから決めていく段階です。「どんな言語・基盤で、どう作っていくか」をゼロから判断し、その選択がそのまま会社の標準になっていく。後から入るメンバーが乗っていく地図を、自分で描ける立場です。 担当範囲に、線引きはありません。フロントエンドからバックエンド、インフラ、AIの組み込み、外部システムとの連携まで——フルスタックに横断しながら、「何を自分たちで作り、何に頼るか」も含めて、プロダクト全体に責任を持っていただきます。1人目だからこそ、特定の領域に閉じず、つくるもの全体を握れるのが醍醐味です。 そして、経営メンバーや介護現場と、何のフィルターもなく直接対話できます。 「現場の何が本当に大変なのか」を自分の耳で聞き、「ならこう作る」をその場で決め、最短で形にする。意思決定とものづくりの距離が、これ以上ないほど近い環境です。 さらにこのポジションの先には、CTOとしてエンジニア組織そのものをつくる役割が待っています。採用も、開発文化も、チームの形も、あなたの価値観が出発点になります。 何より——あなたを中心につくられていくプロダクトが、介護士の事務負担を実際に減らし、その人がもう一度、利用者と向き合う時間を生み出します。社会の構造的な課題に、技術で正面から挑む。1人目だけが味わえる、その手触りのある手応えと達成感が、CarePaaSにあります。

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現状と課題
1人目ならではの魅力
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募集の特徴

一緒に働くメンバーとカジュアル面談学生さんも歓迎社長とカジュアル面談
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CarePaaS株式会社

東京都町田市中町一丁目4番2号

3000万円以上の資金調達済み
自社プロダクト・サービスがある
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