1人目の事業創出メンバー|公共調達×AIの0→1を、営業から入り、事業をつくる仕事です

東京都
更新日:2026/09/13
職種は「法人営業」ですが、完成した商材を、決められた営業手法で売る仕事ではありません。 GovNoaはいま、プロダクトを市場に届け、顧客の声をもとに「誰に、何を、どのように提供すれば最も価値が出るのか」を磨き込んでいるフェーズです。 まずは顧客と向き合い、商談・提案・受注をつくることが中心。そのうえで、商談から得た声をもとに、ターゲット、料金、サービス内容、営業戦略そのものを一緒につくっていただきます。 そのため、業務の実態は「営業を起点としたBizDev」に近いポジションです。 営業として成果を出すだけでなく、売れる仕組みや事業そのものをつくりたい方を探しています。 GovBiz+について GovBiz+は、自治体の計画・予算・議事録・公募前情報などをAIで解析し、民間企業と自治体の課題をつなぐ「自治体営業のディスカバリーエンジン」です。 自治体ビジネスでは、「どの自治体に自社サービスのニーズがあるのかわからない」「公募を見つけた頃には、すでに仕様が固まっている」といった情報の非対称性があります。 GovBiz+は、公募が出てから案件を探すのではなく、その前段階にある自治体の課題やニーズを捉え、企業がより早いタイミングから自治体と接点を持てる状態をつくります。
GovNoaは、「将来に期待や希望を描ける日本をつくる」をミッションに、公共調達・官民連携のあり方を変えることに挑戦しています。 2025年12月に会社を設立し、GovBiz+のMVPをリリース。すでに有料顧客やPoCが生まれ、次は「一部の顧客に使われるサービス」から「多くの企業に選ばれる事業」へ伸ばしていくフェーズに入っています。 一方で、現在は営業・BizDevをはじめとする事業サイドの多くを代表が担っています。 プロダクトの仮説は見えてきました。次に必要なのは、顧客と向き合いながら「どう売れば広がるのか」をつくり、それを再現可能な仕組みにしていくことです。 その1人目の事業サイドメンバーを探しています。
1. 「売る」だけでなく、「売り方」からつくれる ターゲット、提案方法、料金、営業プロセス。 すでに完成された営業組織に入るのではなく、顧客との対話を通じて、勝ち筋そのものをつくることができます。 「決められたものを売るより、自分で売れる形をつくりたい」という方には、大きな裁量があります。 2. 1人目の営業だから、BizDev・経営まで領域を広げられる 最初は営業を軸に入っていただきますが、役割を営業だけに限定するつもりはありません。 事業戦略、アライアンス、新規事業、採用、資金調達など、会社の成長に必要なテーマに関わっていただけます。 将来的には、事業責任者やCXOとして経営を担っていただく可能性もあります。 3. まだ答えのない市場をつくれる 公共調達は巨大な市場である一方、情報が分散し、民間企業にとって参入しづらい領域です。 GovNoaが目指しているのは、既存の入札情報を探しやすくすることだけではありません。 公募がつくられる前から、自治体の課題と、それを解決できる企業が出会える市場そのものをつくることです。
募集の特徴
株式会社GovNoa
〒141-0001東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4階